この度、私が主宰する次世代支援プロジェクト「SAKURA BATON(さくらバトン)」は、フットサルFリーグ「フウガドールすみだ」の全育成カテゴリーの胸スポンサーとして、2年間サポートさせていただくことになりました。
対象は、Eggs(U-12)/Wings(U-15)/Falcons(U-18)/Buffaloes(サテライト)の育成4カテゴリー。小学生年代からプロを目指す直前まで、夢に向かって歩む全ての段階を応援していきます。
なぜゴルファーの私がフットサル?と思われる方も多いと思います。
実は私自身、結婚前に墨田区で暮らしていた時期があり、この街には特別な思い入れがありました。そして夫が、長年メンタルトレーナーとしてフウガドールすみだの選手たちに関わらせていただいてきたご縁もあります。
試合にも何度か行ったことがあり、ピッチで夢を追いかける子どもたちと、それを支える指導者・保護者の皆さんの姿に、本当に心を動かされてきました。
2021年に長男を出産して、母になって。「自分が受け取ってきたものを、次の世代に繋いでいきたい」という想いが、より強くなりました。
競技は違っても、夢に向かって頑張る気持ちは同じ。いつか支援を受けた子どもたちが、自分も誰かに渡す側になってくれたら。そんな「支援の循環」を目指していきます。
そしてもう一つ。私のシーズン中の成績に応じて自動的に寄付が発生する「さくらバーディ基金」も2024年から継続中です。バーディ1,000円、イーグル2,000円、アルバトロス5,000円、ホールインワン10,000円。日本財団(難病児支援)とクリステル・ヴィ・アンサンブル(犬猫保護)にお届けしています。
一打一打に、もう一つの意味を。
須賀代表をはじめフウガドールすみだの皆さま、温かく迎えてくださり本当にありがとうございます。子どもたちと一緒に、私もこのバトンを大切に繋いでいきます。
つなぐ、ひらく、咲かせる。

